プログラム導入の相談をする

起業家支援機関・アクセラレーター向け

支援先の起業家が、
デモデイで選ばれる確率を上げる。

事業の中身を磨くのはあなたたちの仕事。
その事業を「選ばれる出力」に変えるのが、私の仕事。
参加者全員のピッチに介入する、4週間スプリント。

プログラム導入の相談をする

デモデイ日程に合わせて設計します

繰り返される課題

事業は良い。スライドも仕上がった。
それでも投資家の顔が動かない。

支援してきた起業家が、デモデイで思うように評価されない。
この課題の原因は、ほぼ毎回同じところにある。「出力」だ。

×

ビジネスモデルは説明できる。でも「熱量を感じない」と言われる

×

スライドを読み上げることに集中して、投資家と目が合わない

×

Q&Aで焦ってしまい、せっかくの良い回答が伝わらない

×

プログラムに「出力を変える機会」がなく、毎年同じ課題が繰り返される

プレゼン研修を入れたことはある。でも「資料の作り方」か「話し方の基本」で終わった。
実際のピッチを持ち込んで、その場で演出してもらった経験のある起業家は、ほとんどいない。

まず、見てください

90分で、ビフォーアフターを
その場で見せます。

プログラム全体に導入するかどうかは、体験してから決めてください。
まず1名の起業家のピッチをその場で演出し、何がどう変わるかを確認できます。

90分・ピッチ公開クリニック

参加者1名の実際のピッチを持ち込み、演出家がその場でフィードバック・修正を入れる。
残りの参加者は観察者として参加し、「出力が変わる瞬間」を体感する。

実際のピッチ素材を使うため、そのままデモデイに持ち込める

ビフォーアフターが明確なので、機関としての導入判断がしやすい

オンライン・オフライン両対応。プログラムの集合日に組み込み可

まず相談・日程調整はLINEから。費用は内容をお聞きしてからご提案します。

プログラム一括スプリント

デモデイ前4週間、
5回の集中スプリント。

実際のピッチを持ち込み、演出家の視点で「出力」をゼロから整える。
内容を変えるのではなく、伝わり方を変える。

Week 1

ストーリー再設計

現状のピッチを聞いて、「どこで投資家の心が動くか」を設計し直す。
話す順番・言葉の選び方・感情のポイントを確定。

Week 2

立ち姿・視線・声量の調整

話す内容より先に判断される「非言語」を整える。
呼吸・姿勢・目線・声の通りを体で覚える。

Week 3

間・ペース・感情の演出

「間」の置き方で投資家の集中力をコントロールする。
強調したい箇所・静かにすべき箇所を台本レベルで設計。

Week 4

Q&Aリハーサル

想定される投資家の質問に対して、焦らず・短く・誠実に答える練習。
本番の空気感を再現した実戦形式。

最終セッション(Week 4後半)

最終リハーサル+動画フィードバック

本番前日〜2日前に実施。
録画した映像を本人が確認し、「自分がどう見えているか」を自覚する。

機関にとってのメリット

プログラムに導入すると、
何が変わるか。

01

デモデイのクオリティが上がる

審査員・投資家から「ピッチのレベルが高い」と評価されるプログラムになる。
それは機関そのものの信頼につながる。

02

起業家への付加価値が増える

事業支援・メンタリングに加え、「出力を変える機会」を提供できる。
他のプログラムとの差別化になる。

03

採択率・通過率が記録として残る

受講前後の動画比較、デモデイ通過率など、成果データを蓄積できる。
次期プログラムへの継続導入の根拠になる。

04

既存の研修と競合しない

「資料の作り方」「話し方の基本」とは異なる領域。
実際のピッチを持ち込む演出特化のため、他のプログラムと補完関係になる。

実績

出力が変わると、
結果が変わる。

受講者成果

「ピッチ大会で優勝。
賞金100万円を獲得」

20代起業家 / 個人向けプログラム受講

高等専門学校での導入

事業構想発表 オンライン / 参加者 30名

「次のプレゼンで活かせる内容だった」
「もっと受けてみたい」
「資金調達の時の自信になる」

— 参加者アンケートより

受講者の声

「ピッチの台本を作る時に、感情を込めるポイントを考えて組み立てるようになった」

「これからの資金調達、エンジェル期を脱し、ブレない自分でありたいという気持ちが生まれた」

対象機関

こんな組織に、
一括で導入できます。

アクセラレーター・インキュベーター
デモデイ前の全参加者に組み込み、通過率を上げる

大学・高専の起業家支援プログラム
中間発表・最終審査・成果報告会前のトレーニングとして

VC・CVCのポートフォリオ支援
投資先企業への付加価値として、デモデイ前に提供

ピッチコンテスト主催者
参加者全員の出力レベルを底上げし、審査のクオリティを上げる

海外派遣・グローバル展開支援プログラム
英語・日本語を問わず、非言語の演出は言語を超える

価格・進め方

デモデイ日程に合わせて設計。
まず相談から。

入口商品
90分 / ピッチ公開クリニック
要相談

まず体験してから導入を判断できる。
プログラムの集合日に組み込み可。

プログラム一括スプリント
4週間 / 全5回 / 複数名同時進行可
要相談

参加者の人数・デモデイまでの期間・
オンライン/オフラインに応じて提案します。

導入までの流れ

01

LINEで相談
デモデイ日程・規模を共有

02

30分ヒアリング
課題・参加者規模を確認

03

体験 or 設計提案
90分クリニック or スプリント案

04

実施
デモデイ日程に合わせて

プログラム提供者

演出家 香西姫乃

The First Passion 主宰 / 合同会社舞台裏 代表

舞台演出歴22年。演劇祭受賞歴あり。
「話し方コーチ」ではなく「演出家」として、起業家の出力をプロの視点でデザインする。

スライドが完成した起業家が「なぜ通らないのか」には、明確な答えがある。
声・立ち姿・視線・間——これらの非言語が揃っていない。
演劇の現場で22年磨いた「人の心を動かす出力の技術」を、
ピッチという舞台に翻訳して提供している。

一般的な「プレゼン研修」や「話し方教室」との違いは、
実際のピッチ素材を持ち込み、その場で演出することにある。
技術を教えるのではなく、本番を変える。

お問い合わせ

まず、デモデイの日程を教えてください。

「次のプログラムに組み込めるか確認したい」「まず体験から見たい」、どちらでも歓迎します。
30分のヒアリングで、スプリントの設計案または体験プランをお渡しします。

お問い合わせを受け付けました。
2〜3営業日以内にご連絡いたします。

※ 送信内容はメールでも届きます

または

LINEで相談する(無料)

※ お問い合わせ内容は第三者に提供しません
※ 通常2〜3営業日以内にご返信します